
撮影業界は昔ながら先だって撮影が必要なので、真夏の暑い時期には冬の撮影をしています。
例えばクリスマスや年末の撮影を真夏にやるのは昔からです。
昔(三十年前)は空調無かったのですが、どうやって撮影していたのでしょうか?
細かくは覚えていないのですが、フィルムでしたし撮影時間は短くて準備にとにかく時間がかかりました。
ライティング、セッティング、配置等にとにかく時間をかけて、撮影商品をセットするのは撮影のちょっと前。
それまではダミー商品を置いて、とにかく配置を徹底的に決めたのち、
それまではダミー商品を置いて、とにかく配置を徹底的に決めたのち、
本当に置いた瞬間にバシッと撮って、終了でした。
そうでないとどんどん溶けちゃいますので、いかに準備をするかが本当に大変でした。
今DCNスタジオではその苦労を元に、いかに料理撮影をしやすいように
搬入口(間口)を広々と、白ホリの真横に業務用調理設備、ホシザキの業務用冷蔵庫を複数台、スタジオ内に大型空調を設置しております。
先日の真夏日では「19℃」までガンガンに下げてご利用いただきました。
暖かいコーヒーもサービスしておりますので、もし「真夏」で年末・正月・クリスマスの撮影が必要でしたらご相談ください。

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